調べてみたら、不動産投資といっても種類がいろいろあるんですね。自分のイメージでは、投資用のワンルームマンションやリゾートマンションの1室を買うようなものしかありませんでした。それだと投資額が何千万円単位じゃないですか。それは、ちょっと無理だなと。いくら利回りが良くても、それを自分で管理するのは厳しいですし、不動産価格も下落する時はすごく下がりますよね。そういう不動産投資は、プロがやるもの。僕らみたいな個人の素人が手を出すものではないと思っています。
[参考サイトのご紹介]
湘南台 賃貸マンション
湘南台の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/kanagawa/ek_0170_shonandai/
土居 賃貸
土居の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/osaka/ek_2145_doi/
銀座 賃貸マンション
銀座の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/tokyo/ek_0010_ginza/
その中で、不動産小口化商品というのがあり、それなら完全に個人向けで投資額も小口でいいというところは気になりました。あと、J−REITというんですか、不動産投資信託も注目しました。どちらも、この低金利時代に高いものだと6%前後の利回りをうたっていましたから。ただ、そうはいっても不動産投資ですから、ハードルは高かったです。調べてはみたもの投資をする上で何か重要なポイントになるのか、そこがわからないんです。何を基準に、いい投資、いい物件かどうかを判断すればいいのか。「わからないことがわからない」という状態です。そこで、いちばん小口の出資金額をうたっていた、ファンドの資料を取り寄せてみました。まずは、資料がないと始まらないですから。そうしたら、すぐに営業マンからも電話があり、募集締め切り間近の商品があるので今がチャンスですと言われました。レジャー系の施設を対象にしたファンドで、利回りも確かに魅力的でした。