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まぶたのタルミ取り手術後のケア

美容外科手術後3日目、7日目にそれぞれ消毒と抜糸にお越しください。術後3〜4日ほどは、腫れがでますが1週間〜10日ほどで徐々に落ち着いてきます。洗顔・洗髪・シャワーは翌日より可能です。身体を温めると内出血の恐れがありますので、湯船につかっての入浴は4日間お控えください。メイクは、まぶた周辺以外は、手術直後より可能です。アイメイクは抜糸まで控えてください。手術後、コンタクトレンズの着用は可能ですが、腫れのために違和感がありますのでコンタクト着用の方は、メガネをお持ちください。また、コンタクトレンズはなるべく腫れが落ち着いてから着用してください。食事制限はありませんが、飲酒は腫れが引くまでお控えください。

[関連情報]
大塚美容形成外科・歯科ホームページ
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
>> 美容外科のメニュー

サービス業の要素を、この業種流にアレンジ

エステティックサロンにおいて、他の業界のサービスをそのまま導入しても上手くいきません。異業種と同様なサービス業と捉えてエステティック業を行なうと、お客様の意向を100%聞かなくてはいけなくなり、お客様がわがままになり、結果的にお客様の最終目標をかなえられなくなります。まずはお客様の最終目標をヒアリングして、それに対して専門家として計画的なサービスを行なうことで、お客様の望む結果を達成できるのです。そのためには、エステティシャンの指導に従ってもらわなくてはならない場面も出てきます。つまり「クライアント」としてのお客様と、エステティシャンとの上手な関係作りがあってこそ、お客様の最終目標を達成できます。自信を持ち、プロとして的確なアドバイスができるエステティシャンでなければ困るのです。クライアントとエステティシャンとの関係性を重要視しましょう。

[参考]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLA公式サイト
http://www.pola.co.jp/
> ポーラの美白

冷たい水か、ぬるいと感じる程度のぬるま湯を使う

天然の保湿成分をとかして落としやすくしてしまう熱いお湯は、洗顔にふさわしくありません。洗顔には冷たい水か、ぬるいと感じる温度の水を使います。すすぎはせっけん分か残らないように、やはりこすらずていねいに。両手ですくった水で10回から15回は流してください。シャワーで流す場合は、水溶性の保湿成分が流れ出してしまう可能性があるので、水圧を弱くします。おふろで十分温まったあと、さらに熱いシャワーを顔にかける人もいますが、これは最悪です。温まったあとで洗顔するときには水で皮膚(保湿成分)を一度引き締める洗顔をするのがよいでしょう。洗ったあとは、やわらかいタオルで、押さえるようにふきます。そして、ここが大切なのですが、せっけん洗顔は夜だけにします。朝の洗顔はせっけんをつけずに、水またはぬるま湯のみで行います。「前の晩につけた化粧品が肌に残っていてもいいの?」と心配する人もいるかもしれませんが、だいじょうぶ。前の晩につけたクリームがせっけんの役割をしてくれますから、それをやさしく洗い落とします。しかも全部落とそうとしないで1〜2割は残す、というつもりで洗いましょう。クリームは水溶性、脂溶性両方をとかすせっけんと似た働きをするものなのです。