ふだん「肌がカサカサで……」と言っている人でも、やはり、暑い夏は「サッパリ」系のケアに走りがちです。ましてや皮脂の多い人は、汗をかく季節になるとベタベタ、ギトギトするのを嫌って、一日に何度も洗顔をするのです。でも、ちょっと待ってください。洗顔することで取れるのは皮脂だけではありません。実は同時に水分も奪っているのです。だから、夏に「取る」ことばかりに気を取られていると、知らず知らずのうちに「水分不足」の肌に陥ってしまうのです。夏の水分不足の恐ろしいところは、日焼けとも関係してくること。たとえば、ここに生魚と干物があったとします。両方を同時に焼いたら、どちらが先に焼けますか。答えは簡単ですね、干物はすぐに焼けます。これを肌に置き換えてみると、水分の足りない肌は「干物肌」。つまり太陽の下ですぐに日焼けをしてしまうのです。これが、シミやシワの原因になる。でも仮に、肌がたっぷりと水分を含んでいたら、その被害は少なくてすみます。だから、夏こそ保湿をしっかりとして、焼けにくい「生魚肌」を目指してください。
[化粧品参考サイトのご紹介]
POLAのエイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/
Anti Aging Alliance宣言
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html